top of page

(ちょっと落書き)

2026年4月

個人でやっているバイク屋さんと話になったのですが、バイク好きでバイクややり始めたが、時々バイク見るのが嫌になるときがあるよね・・と。(ABSの話から派生したのですが) 僕は、”馬”でゆっくり走ると集中できて、駆け足の代わりになっている感じ。腰を痛めてから駆け足や自転車はちょっと危険に感じて、”馬”です。無論、機械仕掛けの”馬”です。馬を抱いて走ると思っていたのですが、いつやら馬に抱かれて(一体になって)走っていると最近気づきました。天気のいい日はなおさら気持ちいい。たぶん、飛行機や鉄道(狭軌)、スキーも同じ感じがします。(古典力学上の振る舞いという意味でも? 奥羽本線は窓全開で乗っていましたが・・今はだめですね。窓が開かない。):雑多で支離滅裂な感想

”金属の馬”乗り人は、道端で出会って雑談をしてしまう。。令和も昭和も変らない世界が。。鉄道は残念な方向へ向かってしまっているのかな(趣味という意味で)。鉄道旅行はずいぶんしていない。30年これといって鉄道は。。無駄ってなんだろうと考えてしまう。及位付近での車掌と国鉄時代の雑談、寝台急行銀河の三菱重工の人(あとで気づいたがびっくりする人だった)と話した経験は、今でも鮮明に。その方はそろそろ職を辞するのだそう。で、久しぶりに新幹線ではなく大阪にもどると。彼もエンジニア(もともと物理屋!僕い話しかけたのは、そんな匂いがしたからと。いちおう僕も物理屋のつもり!)で、ゼロ戦の・・。ゼロの失敗は、、、と。これは、まさに今、身に染みて理解できます。こんな話が聞けた経験は、列車と飛行機の中であった。。飛行機はNorthWest機内で日系人のNorthWest職員・・・。偶然って偶然ではないのだなと、今になって思います。

 

日本語の”お陰様”これもやっと理解できて来た。。。脳の表面で分かっていてもはがれてしまう。VerilogHDLは確かに寝ながら書いていた。(その当時サンプルコードもなく、書いた直後自らなんでこんな記述にしたんだっけ・・と何回もの思考実験:思考シミュレーション ModelSimなんてTestbench必要だし、シミュレーションは最後に。ModelSimなんて使わないか・・今は。

こんな昔話をする齢になってしまった。

自分の好きなことやっていくだけです。僕自身に対する戒めでもありますが、遠くの人があんなスゲーことやっていると見えてしまう。そんなこと気にしない。批判されるくらいがちょうどいい。軍事力(防衛力、侍?)は平和な時は無駄に見える。同じなんだろうか。(防衛のやり方も、地域性がバリバリあるんだから、日本海や西太平洋周辺は遠くの国の御仁よりわかっているはづ、わかっていなければならない。淡々とやっていくだけ。己の役割を全うするしかない。それしかできない。背伸びなんかできやしない。自分脳能力はこれしかない。能力増幅器なんてないし・・。

他人を理解(一部しか見えないですね・・)するなんてなかなかできない。どんなにすごい人が隣にいてもなかなか気づかない。むしろ、なんだこれ??と。この考えは全くダメだな。隣人ほどしっかり見なければならないのに。遠くばかり見ていたので、今年はしっかり、近視的(悪い意味ではなく文字通りの意味)にしっかり見よう。

(2025年)

*まだまだSpartan3E(Xilinx社の商標と思います)で十分。いまだにIPコア使っていないし・・。VerilogHDLで書けないロジック(ロジックのみならず、、assign文でalways文の機能も書けるし。この時は非同期回路で同期回路相当の機能を実現:これで暗合回路のスライスを大きく拡大!あほ回路だが検証回路としては超優秀、検証後同期回路で1000分の1。桁数もっとかな・・、ディスクリートで体育館ぐらいのサイズ(日立さんの試作機はこのくらいだったはず)をVirtexに乗るようにした。【20年前の話です。】多分の妄想で上書きされているでしょう。人間特有の高機”脳”の特性。今のAIは生物の神経系を越えられない。この証明実験をFPGA(CPLDではできない)でできると信じています。あと、マイクロMCUボールを作って金魚鉢に入れて近接通信で立体網をつくり生物の神経系をまねる。おもしろいことが起きるんじゃないかな。今のMCUは高機能すぎる。嗅細胞くらいの処理能力で十分だなと改めて感じています。嗅細胞と脳の接続再生って、どのような仕組みなんだろう。なんで、間違いなく再接続できる??これもFPGAでシミュレーション。最低限の閾値付きAND/ExOR(単なるSiの半導体でできるじゃん。Si Trの0.6[V]あたりで.やっぱり電流型が良いような。)4インチウエハでやればよかったが、岩通では磁性体回路と銅配線のドライエッチングだったし・・・、いや、僕は物性論は苦手で・・、半導体なんか作れやしない。どうなってんだっけ??概論的な知識しかなった。物性論は。特に半導体は、、、でも、RCA洗浄とスパッタ、ドライエッチングは今でもできるかな。もちろんレジスト塗って、Nikonで感光して流して、チタンSiと銅、、SiとTiは悪くないが、銅をスパッタリング、、これが難点だった。Arでたたくと、銅の結合状態に2種類あるようで、エッチングレートがArでたたいてみないとわからない。。きょうは、定時でかえって焼き鳥食うぞと思うと、見事にArで切れない。レジスト燃えて、Tiが見えているとことが先に削れてSiウエハが見えてしまうことが・・。最初からやり直し。チャンバー開けるのでターボチャージポンプで引いても、今度はチャンバーの壁から水か酸素か分子がじゃんじゃん出てくる。。。。だめだめ。銅の酸化ではないのだったが・・。会社を辞めた後、どこぞのベル研の論文にいろいろ・・・似たようなことが・・。残念。人生そんなもんだ。で、何を言われようが、組織を渡り歩こうが、やりたいことの筋は通している。飯になるあと2本別途必要ですが。ありがたいことに別途2本でやっと食べていけています。感謝感謝。死にそうになっても(1回死んだような気がします)人生好きなことやっとくべきだ。そして、一番好きなことは公言しないこと。邪魔が入る。

昨年お亡くなりになった宇宙物理の高原先生は知っていたかも。。僕の一番やりたいこと。高エネルギー物理の小林澈郎先生(数年前にお亡くなりになったとのこと)僕が気付かないのに駅で何度も”山川君帰るの?”と声をかけていただいたことが、そのうち1回は先生の量子力学第2を休んだ(逃げ出した)とき。。毎日20時以降は明日の授業の準備(勉強とおしゃっていたかな・・)で研究室へ帰るのが印象的でした。小林先生はクリスチャンだったんですね。。。最近知りました。僕の高校はミッションスクール(キリスト教)。。成績の悪い僕が物理学科に受かったのはこれか??!高原先生は8月13日 論文読みしようと、下命なさる面白い先生でした。(学生は僕一人きりで。。)しかし、わからないことは朝から晩まで付き合ってくださる。これは感動ものでした。(だって、こんな学生に日本(世界でも)でも有数の物理学者が何時間も時間を割いて指導なんて。。。バブル期の東京都だからできたのかな。。授業料は国立大より安かった。寄宿料も150円/月だったような。夜行で山形から受験しに来て夜行急行帰るなんてことしても、全く問題なし。都の職員の方にも、受験後、あした帰るの??寮に泊まったら??夜行で帰りますと話したら、いやいやせっかくだから泊まりなよ。電話しとくから。と。受かってもいない単なる受験生が、、まずくない??と思いながら、座席急行の指定席とっていたので、、いえいえ帰って勉強しないと(思ってもいないことが口から・・)といって、東横線と、、どんなルートで上野まで行ったか覚えていませんが、上野駅に3時間ぐらい前について、立ち食いソバ食べたり、ただ単に歩きまわり、、、でそのまま帰ったな・・と。

こんなで今はUKや北米のエンジニアと軍用電波機器をやっています。軍用と冠しましたが、戦争、騒乱を回避することができる人を傷つけない専守防衛に最もふさわしいい(多分、筆に匹敵、というか、筆とともに組んで使用するもの)科学技術の成果物と感じています。僕は、飛び道具は苦手で・・、色はわからんし、網膜に穴が開いていてそこに視細胞はない。そんなもんで、飛んでいくもの、飛んでくるもの、見えない!!なら、最初から見えない”もの”で。場も物質も一緒。物質は幻想。すべての根源は場ですよね?場は情報。。

電波の実験(コンサル)を仕事にできている。これはやりたかった仕事の一つなので、ありがたい限り。この稼ぎで好きな実験(まだ実験遊びレベル)。意味のある実験になったらまとめようかと。まだ先だな。。

bottom of page